2018年5月12日土曜日

2018年5月12日 サークル日誌

最近は暑い日が続いたり寒い日が続いたり、極端な気候が続いています。週明けはまた暑い日に戻るとの事で、体調管理が大変な日々が続きますね。

今日のサークルのお題目はパソドブレでした。
アペル、シュールプラス、ツイスト、レフトフットバリエーション、セパレーション、クードピックなどなど、基礎的なステップを練習しました。
また、パソドブレらしい体の使い方をするための方法として、シェイプの作り方について重点的にレクチャーがありました。シェイプの動作を表すイメージとして、「向かい来る闘牛を避けるために腰・体幹を反らす」という説明はおもしろかったです。

パソドブレはサークルでは練習する機会が少ないため、何だか新鮮な気分がしますね。

2018年4月28日土曜日

2018年4月28日 サークル日誌

ここしばらく、ADCサークルは月島での開催が多くなってきました。
特にアートはるみは、最寄り駅の月島駅からはやや遠いものの部屋が広くて天井が高く、一つの面に鏡が設置されており、非常に使いやすい施設です。

今日のサークルではルンバとチャチャチャの基礎を練習しました。
腰の捻りや回転とその力を利用した進行方向の変更、前進後退時の脚の運び方、フットスピードについてなど、いつにもまして基礎寄りの内容が数多く登場しました。

最近、新しくサークルに参加して頂いている方々が多く、にぎやかな例会が続いています。
この調子でどんどん仲間を増やして、皆で楽しく練習したいですね。

2018年2月24日土曜日

2018年2月24日 サークル日誌

今日は久しぶりにやや暖かかったですが、少し前には雨や雪が降っていたり、賑やかな天気が続いています。明日はまた寒くなる予報のようです…

サークルでは先週に引き続きルンバを練習しました。
今日のメインテーマは体幹のひねりです。
腰をひねるのはもちろん、胸やアバラから下をひねり、体を大きく動かしていきます。

またこのとき、お尻が後ろに出ないように注意します。むしろお尻を少し前に出すぐらいの意識でちょうど良いかもしれません。

ここ数回、新しいメンバーが何人かご参加頂き、楽しく練習する回が続いています。この調子で仲間がたくさん増えていくと良いですね!

2018年1月27日土曜日

2018年1月27日 サークル日誌

先日は久々に東京で雪が降りました。
会社によっては早期帰宅命令が出たところもあったようで、昼間や夕方の電車ホームには結構な人が並んでいました。

さて今回のお題目はルンバです。
主に体幹をひねる練習をしました。

ひねる動作は力を溜める動作でもあり、次の動作に移るためのパワーソースになります。
例えば女性がオープンヒップツイストで右に90度回転するとき、右足を軸にして立ち、体幹を左にひねってから反動を使って右に回転すると、より早く回ることができます。

ひねるときは体幹の筋肉を使いますが、中でも特に広背筋(背中側のわきの下あたりの筋肉)を意識して使います。
腰をひねるというより、わきの下から全部をようなイメージを持つとよいでしょう。

2018年1月20日土曜日

2018年1月20日 サークル日誌

新年最初の練習です。
年末年始はたらふく飲んで食べて、年が明けてから全然運動していない私は若干不安でしたが、今日も元気に練習してきました!

さて、今回の練習テーマはサンバでした。
いつもよく練習している、体側の筋肉を使ったり体幹を捻る動作から始まり、いろんなフィガーのいろんな練習をしました。

個人的に印象に残ったのは、例えば左にボタフォゴする場合、2歩目の左足を踏んでから3歩目の右足を踏む際、左足を外旋して進行方向をしっかり変えるようにすると踊りやすい事です。これはサンバウォークやクルザードウォークのときに後ろ足を外旋して体を前方に押し出すイメージと少し似ていると思いました。

また同じボタフォゴで、3歩目より2歩目の方が前に出ていたほうが安定した力強い見栄えになるという事です。この踊り方だと前方に進む距離は短くなりますが、安定して動作を行う事が出来ます。

2017年11月11日土曜日

2017年11月7日 サークル日誌

先日11/3、バルカーカップ(統一全日本)が開催されましたね。ラテン部門は瀬古組、ボールルーム部門は橋本&恩田組がそれぞれ連覇しました。金光組も庄司組も引退し、表彰台の顔ぶれがまた少し変わっていくのかもしれません。

さて、今回はサイドリード(ショルダーリード)です。
これら2つはそもそも同じもので、体の側面を先行させて動く事を表します。
昔はショルダーリードという用語を使っていましたが、その語感から、肩を動かす事であると誤解する人が多かったせいか、後々にはサイドリードという用語に改められたそうです。

ラテンにおけるサイドリード

例えばルンバだと、前進のときにあばら骨の高さから体を捻って前進といった練習をすることがありますが、これは言い換えると体の側面が先行して前進するという事になります。体幹から動くイメージでしょうか。
その際、練習では両肩を結んだ線が進行方向と直角になる(つまり両肩の位置が前後しない)ように言われますが、体幹から動く感覚が掴めていれば、両肩の位置が多少移動しても大丈夫だそうです。

2017年10月7日土曜日

2017年10月7日 サークル日誌

10/6の金スマでは、ロペス&キンタロー。ペアがジャーマンオープン2017(ドイツで開催された社交ダンスの国際大会)に挑戦する様子が放映されていました。お二人とも競技ダンス経験者だけあって、動きがハンパないですね!

さて、今回のサークルでは重心移動について練習しました。
例えばルンバの場合、特にベーシックを踊るときは重心が自分の真ん中(中間バランス)になることはあまり無く、ほとんどは右足か左足のどちらかに寄っています。
踊っている最中に、自分の重心が今どちらにあるかを意識する事により、踊りやすくなり、またキレイに見えます。